お知らせ

2023.3.17
お知らせ二等無人航空機操縦士(基本)の4月講習の全日程が定員に達しました。
2023.3.16
お知らせ二等無人航空機操縦士(基本)の第1回目を実施しました。
2023.2.28
お知らせ4月講習の申込受付を開始しました。
2023.2.24
お知らせ二等無人航空機操縦士(基本)の3月講習が定員に達しました。
2023.2.1
お知らせ2023年3月中旬から国家ライセンス講習を開始いたします。

ドローン国家ライセンス(無人航空機操縦士講習)とは

ドローン国家ライセンスは、ドローンのより良い産業活用のために用意された国家資格です。

以前は、禁止されている飛行(特定飛行)を行うためには航空局に飛行許可承認申請を行う必要がありました。

これからは国家ライセンスを保有し、機体認証を受けた機体を使用するパイロットは、飛行許可承認申請の一部が免除されます。

 

国家ライセンスは有人地帯を飛行させるための「一等」と、これまでの飛行許可承認申請に近い「二等」に分かれ、それぞれに「基本」、「目視外」、「夜間」、「大型(25kg以上)」が用意されています。

 

この制度はドローンにおける産業活用のさらなる発展のために、「有人地帯での目視外飛行」を行う第一歩となります。

ぜひ正しい知識と技術を学び、安全にドローンを運用していきましょう。

プロクルードローンスクール国家ライセンス校の特徴

フライトマスター講習の受講と合わせて日数、費用を節約して、確かな技術を学ぶことが可能。

フライトマスター講習の受講と合わせて日数、費用を節約して、確かな技術を学ぶことが可能。

すでにフライトマスターをご受講の方は、さらにお得に受講が可能です。

オンライン座学講習で通学は実技のみも可能

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国土交通省認定講習受講者2000名以上の実績を持った講師が指導

国土交通省認定講習受講者2000名以上の実績を持った講師が指導

官公庁、警察、消防、企業での講習、また撮影、測量、点検など業務実績も多数

国家ライセンスでの飛行について

無人航空機を飛行させる際、飛行が禁止されている空域や飛行の方法(以下、特定飛行※1)を行う際には、飛行に関して手続きが不要な場合と、必要な場合があります。

特定飛行はリスクに応じた下記3つのカテゴリー(リスクの高いものからカテゴリー掘↓供↓機砲吠類され、

該当するカテゴリーに応じて手続きの要否が異なります。

カテゴリーIII 特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じないで行う飛行。(=第三者の上空で特定飛行を行う
カテゴリーII 特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において立入管理措置を講じたうえで行う飛行。(=第三者の上空を飛行しない)
カテゴリーI

特定飛行に該当しない飛行。

航空法上の飛行許可・承認手続きは不要。(国家ライセンスは不要)

第三者の上空で特定飛行を行うか行わないか」で取得する国家ライセンスの等級が変わります。

カテゴリーIII飛行が必要な場合は「一等無人航空機操縦士資格」、不要な場合は「二等無人航空機操縦士資格」を取得してください。

一等無人航空機操縦士資格は二等無人航空機操縦士資格の効力も含まれますので、一等を取得された場合はカテゴリーII飛行も行えます。

※1 空港等の周辺の空域、地表又は水面から150m以上の高さの空域、人口集中地区の上空、夜間飛行、目視外飛行、30m未満飛行、イベント上空での飛行、物件投下、危険物輸送

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